全校
聴覚障がい部門のみんなで今年度最後の校外学習に行ってきました。
最初は「道の駅 伊方きらら館・ビジターズハウス」に行きました。到着すると、伊方発電所についての話を聞きました。少し難しい話もありましたが、みんな真剣に話を聞いたり、クイズに答えたりしましていました。その後は、ゲームコーナーでゲームにチャレンジしたり、魚に餌をやったりして楽しみました。
それから、お昼ご飯を食べに行きました。事前にメニュー表をもらって決めていたご馳走を美味しそうに食べていました。少し多いかな?と思う量メニューもみんな完食。元気です。

おなか一杯になったところで、いよいよボウリング場へ・・・。本物のボウリングをしたことがない生徒も何人かおり、この日のために体育の時間に事前練習をしてから臨みました。さすが、若い子どもたち。やればやるほど上手になっていきました。楽しくて時間はあっという間に過ぎていきました。

「また、ボウリングをしたいです。」という声も聞かれたバスの中。楽しい思い出がまた一つ増えた今日の校外学習でした。
全校
3月5日(木)。
中・高等部によるダンス発表会がありました。
今年度のダンスの曲は「アロハ・エ・コモ・マイ」「ダンスホール」の2曲です。
生徒たちはこの日のために、一人ひとりが目標を持って練習に励んでいました。
目標や注目点の発表では、「高速ステップを頑張りたい」「中学部最後の発表会なので、キレキレのダンスを見てもらいたい」など、それぞれが手話を交えながら発表をしました。

〇1曲目「アロハ・エ・コモ・マイ」
ディズニー作品『リロ・アンド・スティッチ』で使われている曲です。軽快なリズムに合わせて、明るく元気に踊りました。「冬だけどアロハ~!!」 みなさんに温かさをしっかりと届けることができました。

2曲目「ダンスホール」
Mrs.GREEN APPLEの曲で、ポップでさわやかなリズムに合わせて踊りました。ステップを全員でそろえて踊ることを意識し、心を一つにして、かっこいいステップをみんなで決めることができました!!

2曲とも大成功!! みんなの思い出に残る、最高にかっこいいダンスを披露することができました。忘れられない思い出がまた一つ増えました。
本日はお忙しい中、保護者や関係者の方々、肢体不自由部門の児童・生徒の皆さんに来ていただき、会場では温かい拍手や声援をもらいました。生徒にとって大変励みになりました。ありがとうございました。
全校
3月1日(日)。
高等部卒業証書授与式が行われ、肢体不自由部門から2名の生徒が卒業をしました。

2人の先輩方には、普段の学校生活だけではなく、学校行事でもたくさんお世話になりました。
在校生たちは感謝の気持ちを込めて、卒業生を気持ちよく送りました。
寂しくなりますが、新しい世界へ踏み出す二人を、私たちはこれからもずっと応援しています。
ご卒業おめでとうございました。
全校
2月20日(金)。
静岡県から松本拓也氏を講師に迎え、第2回キャリア教室が行われました。松本さんは、ご自身も聴覚に障がいがあり、普段はお仕事をされながら「大道芸人きぼう」の活動をボランティアでされています。今回、全校の前で大道芸を披露していただきました。
大道芸を初めて見る児童生徒も多く、目の前で見る技にみんな大喜び!! 生徒たちを巻き込んだパフォーマンスに大盛り上がりでした。会場は笑い声と拍手でいっぱいになりました。

次の時間には、「どうしてクラウンになったの?」というテーマで講話をしていただきました。「クラウン」とは日本でいう「ピエロ」のことだそうです。小さい頃からクラウンに興味を持ち、夢に向かって努力を続けた松本さん。松本さんが生徒たちに伝えたいこと・大切なことを熱心に話してもらい、真剣に生徒たちも耳を傾けていました。

講話の後は、大道芸の体験をさせてもらいました。技にも挑戦したり、道具を触らせてもらったりしました。

生徒たちにとって、普段なかなかできない体験や貴重なお話を聞くことができ、とても思い出に残る時間になりました。
松本さん、お忙しい中来ていただき、素敵な時間を一緒に過ごしてもらってありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。