学校の概要−宇和特別支援学校聴覚障がい部門
メインメニュー
学校紹介
学校評価
うわろう日記

学校の概要

 


 

本校は聴覚に障がいのある幼児児童生徒のための学校です。

 

昭和27年9月1日に小学部が宇和町下松葉に設置されました。

 

その後、昭和32年に中学部が設置され、昭和37年に現在地に移転しました。

 

昭和38年に高等部、昭和40年に幼稚部が設置されています。

 

沿革の詳細は、沿革のページを参照してください。


 

教育目標・教育方針等

 

1 教育目標

 

  幼児児童生徒一人一人のニーズに応じた教育を行い、自己の持つ能力や可能性を伸ばすとともに生きる力を育み、自立し社会参加できる人間を育成する。

 

2 教育方針

 

  (1) 心身の調和的発達を図り、健康で明るい人間を育てる。

 (2) 地域社会との触れ合いを深め、情操豊かなたくましい人間を育てる。

 (3) 社会生活や家庭生活に必要な態度や能力を養い、勤労を尊ぶ人間を育てる。

 (4) 保護者・幼児児童生徒からの要請に基づいた合理的配慮の提供に努力する。

 

3 校訓とめざす子ども像

 

  誠実 : 仲良く助け合う子

 

  努力 : 自ら学び、考える子

 

  明朗 : 豊かな心とたくましい体を持つ子

 

4 本年度の重点努力目標

 

  一人一人の生きる力を育む特別支援教育の充実

    〜 一人一人の教育的ニーズに応えて 〜

 (1) 一人一人の実態に応じた指導内容や指導方法の研究を進め、生き生きとした学習活動を展開する。

 (2) 地域との交流や現場実習などの体験を通して、積極的に社会に参加する能力を養う。

 (3) 幼稚部、小学部、中学部、高等部の一貫教育及び関係機関との連携を図る。

 

5 特色ある学校づくり

  (1) 教育相談、支援体制の充実 〜 教育支援教育のセンター的機能の充実 

 (2) 教育課程の見直しと一貫教育の推進

                        〜 障害の状態に応じた教育活動の充実と指導力の向上 

  (3) 生活力、働く力の育成     〜 教育的ニーズの把握と説明責任の励行

 (4) 地域と連携            〜  安全・安心な学校、開かれた学校運営

 

6 各部等指導方針 

 (1) 幼稚部

    ア 基本的な生活習慣・態度を育て、健全な心身の基礎を培う。

      イ  多様な体験を通して豊かな感性を育て、豊かな心情や思考力の基礎を培う。

     ウ 身近な人と積極的に関わろうとする意欲を育て、コミュニケーションの素地を養う。

 (2) 小学部

    ア 個に応じた教科指導を工夫し基礎学力の定着を図るとともに意欲的に学習する態度を養う。

     イ 基礎的生活習慣の育成を図るとともに、集団の一員として、協力して活動する態度を育てる。

    ウ 他児と関わる経験や様々な情報を基に、コミュニケーション活動を豊かにする。

  (3) 中学部

    ア  個に応じた教科指導を工夫し基礎学力の定着を図るとともに、主体的に取り組む態度を養う。

    イ コミュニケーション能力を高め、他者の意図や感情を理解し人を思いやる態度を育成する。

    ウ 交流学習を通して社会性や豊かな人間性を養う。

 (4) 高等部

    ア 進路を見据えた学習の充実を図り、生涯学習の精神を育成する。

    イ 社会的自立に必要な生活習慣の確立を図るとともに、コミュニケーション能力を育成し、社会的に自立する態度を養う。

    ウ 交流学習や校外活動などを通して積極的に社会参加する態度を育成する。  


 

幼児児童生徒数(平成29年4月10日現在)

 

  幼稚部 0名

 

  小学部 3名

 

   中学部 0名

 

  高等部 6名

 

     計   9名