カテゴリ:幼稚部

雪遊び

2月18日(木)

今日は大雪警報が出て、臨時休業となりました。
警報発令時には既にスクールバスに乗車して学校に向かっていた幼稚部のK君は、お母さんに迎えに来てもらうまでの間、先生たちを誘って雪遊びをしました。

運動場は、一面の雪。走って、真っ白な雪の上に足跡を付けました。
「雪だるま作ろう。」と言って、雪を丸めて転がすK君でしたが・・・あれ?固まらない・・・・雪がサラサラすぎて丸めることができませんでした。残念・・・。雪に倒れている先生を見つけ、埋めようと雪を掛けたりもしていました。

走る!埋めろ!

 幼稚部にあったスキー板を付けて、ストックを持って「スキー」に挑戦!!下り道を滑ります。おととと・・・ストーン!!尻もちを付いてしましました。滑るというよりも歩くといった感じの滑りでした。

スキー尻もち

 次は、「そり滑り」です!!先生たちと順番に滑ったり、先生に引っ張ってもらったり、押してもらったり・・・・スピードが出ると「おもしろい!」と言って、何度も坂を上って滑りました。寒いどころか、汗をかきながら遊びました。

そり滑り速いぞ!

 最後に「雪合戦」をしました。雪の玉を先生めがけて投げます。コントロールよく当たることも・・・。でも、先生たちも容赦なく当ててきて、終わる頃には、ジャンバーがビショビショになっていました。

雪合戦狙い撃ち

 お母さんが迎えに来てくれる時間になり、雪遊び終了。
ビショビショになり、ジャンパーはファンヒーターで乾かして、靴とズボンは履き替えて帰りました。雪遊びを満喫したK君でした。